Mouse Halo をダウンロード
macOS 14 以降・Apple シリコン(M1 以降)の Mac 用です。Intel Mac には対応していません。
ダウンロードしたファイルの確かめかた
Mac の「ターミナル」で次の 2 行を実行すると、公式のファイルかどうかを確かめられます(ファイルが「ダウンロード」フォルダーにある場合)。
spctl -a -vv -t open --context context:primary-signature ~/Downloads/Mouse-Halo-0.2.2.dmg shasum -a 256 ~/Downloads/Mouse-Halo-0.2.2.dmg
- 1 行目で「accepted」と「source=Notarized Developer ID」が表示されれば、Apple の公証を受けたファイルです。
- 2 行目で表示される値が、上の表の SHA-256 と同じなら、配布したときから改変されていません。
公証は、Apple が既知のマルウェアが含まれていないかを自動で検査する仕組みです。アプリの品質や動作を保証するものではありません。
入れかた
起動してもウィンドウは開きません。画面上部のメニューバーに円いアイコンが出ていれば動いています。
開いたらポインターを動かして、リングが出るか見てみましょう。

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DMG を開く
ダウンロードした「Mouse-Halo-0.2.2.dmg」をダブルクリックします。
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アプリケーションフォルダーへドラッグ
「Mouse Halo」を、隣の「Applications」へドラッグします。
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アプリを開く
アプリケーションフォルダーの「Mouse Halo」を開きます。初めて開くときに、macOS が「インターネットからダウンロードされたアプリケーション」であることを確かめる画面を出すことがあります。このページからダウンロードしたものであれば「開く」を選びます。
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リングが出ることを確かめる
ポインターのまわりにリングが出て、クリックすると波紋が広がれば準備完了です。ほかのアプリの上で波紋が出ないときは、入力監視の許可を確かめてください。
Homebrew を使っている方は、ターミナルで次を実行しても入れられます。公式サイトと同じファイルを取得し、SHA-256 を照合してから入れます。
brew install --cask kenji-miygauchi/apps/mouse-halo
必要な環境
| 対応 OS | macOS 14 Sonoma 以降 |
|---|---|
| 対応 Mac | Apple シリコン(M1 以降)。Intel Mac には対応していません |
| 空き容量 | アプリ約 2.3 MB |
| 許可 | 基本は不要。ほかのアプリの上でクリックの波紋を出すために、macOS が「入力監視」の許可を求めることがあります |
| 通信 | 公式サイトへの更新の確認とダウンロードだけ(0.2.0 以降。自動の確認はオフにできます) |
| 費用 | 無料。アカウント登録は不要です |
更新のしかた
0.2.0 以降は、アプリが新しい版を 1 日 1 回確認します。新しい版が出るとメニューバーのアイコンが矢印に変わります。
- メニューバーのアイコンを開き、「アップデート」欄の「今すぐ更新」を押します。
- アプリが新しい版をダウンロードし、ファイルの SHA-256、Developer ID の署名、Apple の公証を確かめてから置き換え、自動で起動し直します。確認できない場合は何も変更しません。
すぐに確かめたいときは「確認」を押してください。アプリをアプリケーションフォルダー以外(ディスクイメージの中など)から起動している場合や、置き換える権限がない場合は、アプリ内では更新できません。そのときは下の手順で入れ替えてください。
0.1.0 をお使いの場合や、手動で入れ替えたい場合は次のとおりです。新しい版は、このページと更新情報(RSS でも受け取れます)でもお知らせします。
- メニューバーのアイコンから「終了」を選びます。
- このページから新しい DMG をダウンロードし、上の「入れかた」と同じ手順で、アプリケーションフォルダーの「Mouse Halo」を置き換えます。
色・サイズ・透明度の設定は、そのまま引き継がれます。
削除のしかた
- メニューバーのアイコンから「終了」を選びます。
- アプリケーションフォルダーから「Mouse Halo」をゴミ箱へ移します。
- 表示と更新の確認の設定は
~/Library/Preferences/dev.duca.MouseHalo.plistに保存されています。不要ならこのファイルも削除してください。
Mouse Halo は、ほかの場所にファイルを置きません。「ログイン時に起動」をオンにしたときだけ、macOS のログイン項目に登録されます。入力監視を許可していた場合は、システム設定の「プライバシーとセキュリティ」→「入力監視」の一覧から取り除けます。削除する前に、メニューの「ログイン時に起動」をオフにしてください。ログイン項目に自分で追加していた場合は、システム設定の「一般」→「ログイン項目」からも取り除いてください。
更新履歴
0.2.2(2026年9月29日)
- 「このアプリについて」を追加しました。メニューの「このアプリについて…」から、バージョン、著作権表示(© 2026 K386)、公式サイトへのリンクを確かめられます。初めて起動したときと、新しい版に更新したあとの最初の起動で一度だけ表示します。
0.2.1(2026年9月25日)
- 動作を軽くしました。リングの描画を GPU に任せ、ポインターが止まっているときはほとんど CPU を使いません。リングは遅れずにポインターについていきます。
0.2.0(2026年9月24日)
- メニューから新しい版を確認して、そのまま更新できるようになりました。新しい版は 1 日 1 回自動で確認し、見つかるとメニューバーのアイコンが矢印に変わります。
- 更新するときは、ダウンロードしたファイルの SHA-256、Developer ID の署名、Apple の公証を確かめてからアプリを置き換えます。
- 自動の確認は、メニューの「自動で確認する」でオフにできます。
- メニューの「ログイン時に起動」で、Mac にログインしたときに自動で開けるようになりました。
- アプリのアイコンを付けました。
0.1.0(2026年9月24日)
- はじめて公開しました。ポインターを囲むリング、クリックの波紋、色・サイズ・透明度の調整、複数のディスプレイに対応しています。