ClauDeck をダウンロード
配布しているのは DMG ファイル 1 つだけです。無料で、アカウント登録もありません。Apple シリコンの Mac(macOS 13 以降)専用で、Elgato Stream Deck が必要です。
必要なもの:Apple シリコンの Mac(macOS 13 以降)、Elgato Stream Deck 本体と Stream Deck アプリ、Claude Code・Codex・Antigravity のいずれか。Stream Deck は 5×3、XL、+、ペダルなど、Stream Deck アプリが扱える機種で使えます。
ファイルの確かめかた
ダウンロードしたファイルが公式のものか、Mac の「ターミナル」で確かめられます。
spctl -a -vv -t open --context context:primary-signature ~/Downloads/ClauDeck-2.0.2.dmg shasum -a 256 ~/Downloads/ClauDeck-2.0.2.dmg
- 1 行目で「accepted」と「source=Notarized Developer ID」が出れば、Apple の公証を受けたファイルです。
- 2 行目で出た値が、上の表の SHA-256 と一致すれば、配布しているファイルと同じものです。
公証は、Apple が既知のマルウェアが含まれていないかを自動で検査する仕組みです。アプリの品質や動作を保証するものではありません。
入れかた
ダウンロードしてから使い始めるまで、5 分ほどです。
ケイ初回に確認画面が出たら「開く」を選んでくださいね。
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DMG を開く
ダウンロードした ClauDeck-2.0.2.dmg をダブルクリックします。
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アプリケーションフォルダーへドラッグする
開いたウィンドウの ClauDeck.app を「アプリケーション」フォルダーへドラッグします。
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ClauDeck を開く
「アプリケーション」フォルダーの ClauDeck を開くと、メニューバーにデッキの形のアイコンが出ます。初回は macOS の確認画面が出ることがあります。「開く」を選んでください。
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使う AI を登録する
メニューバーのアイコンから「エージェント連携」を開き、使う AI(Claude Code・Codex・Antigravity)を登録します。Antigravity は連携内容を選んで「適用」を押し、Antigravity を終了して開き直します。
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Stream Deck に席を置く
「Stream Deck にプラグインを入れる…」を選び、案内に従って Stream Deck アプリを開き直します。アクション一覧の「ClauDeck Slot」を好きなキーへドラッグすれば、そこが席になります。
初回は「インターネットからダウンロードされたアプリです」という macOS の確認画面が出ることがあります。「開く」を選んでください。
それぞれの手順の詳しい説明と、キーの読み方は使い方ガイドにあります。
Homebrew を使っている方は、ターミナルで次を実行しても入れられます。公式サイトと同じファイルを取得し、SHA-256 を照合してから入れます。
brew install --cask kenji-miygauchi/apps/claudeck
更新のしかた
ClauDeck は起動したときに、このサイトで新しい版が公開されているか確かめます。新しい版があると「ソフトウェアアップデート」の画面が出て、更新内容を読めます。「今すぐアップデート」を押すと、DMG のダウンロード、SHA-256 の照合、アプリの入れ替え、再起動までを行います。メニューの「アップデートを確認…」からも確かめられます。
手動で更新する場合は、このページから新しい DMG をダウンロードし、ClauDeck を終了してから「アプリケーション」フォルダーの ClauDeck を置き換えて、開き直してください。設定(~/.config/claudeck/config.json)はそのまま引き継がれます。使っている版とビルド番号は、メニュー最上部の「このアプリについて…」で確かめられます。
削除のしかた
ケイアプリを消す前に、AI の登録を外しておくとすっきりします。
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AI の登録を外す
ClauDeck のメニューから「エージェント連携」を開き、登録済みの行を選んで「外す」を押します。Antigravity は「連携を解除」を選びます。
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Stream Deck からキーを外す
Stream Deck アプリで、ClauDeck のキー(ClauDeck Slot など)を外します。プラグインそのものは
~/Library/Application Support/com.elgato.StreamDeck/Plugins/の中のjp.duca.claudeck.sdPluginです。 -
アプリをゴミ箱へ入れる
ClauDeck を終了し、「アプリケーション」フォルダーの ClauDeck をゴミ箱へ入れます。
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設定と記録を消す(必要な場合)
~/.config/claudeck/と~/Library/Application Support/ClauDeck/を削除します。
AI の登録を外さずにアプリだけ消しても、AI はいつもどおり動きます。ClauDeck がいないときは、承認は AI の画面で行います。
更新履歴
2.0.2(ビルド 10)— 2026年9月29日
- セッションの席が空いたとき(終了した席を片付けたとき・承認のあとで戻す表示がないとき)も、ページを送ったときと同じ「空席」の見た目で描き直すようにしました。キーの見た目は変わりません。
2.0.1(ビルド 9)— 2026年9月29日
- 「このアプリについて」を追加しました。メニュー最上部の「このアプリについて」(これまでの「ClauDeckについて」)から、バージョン、著作権表示(© 2026 K386)、公式サイトへのリンクを確かめられます。初めて起動したときと、新しい版に更新したあとの最初の起動で一度だけ表示します。
2.0(ビルド 8)— 2026年9月13日
- Stream Deck の空席・初期状態のキーのデザインを改善しました(点線の枠とスレート色の帯だけを表示し、文字を出さないので、動いている席とはっきり区別できます)。
- キー上端の種別バーで、どの AI の席かを色分けするようにしました(初期状態はスレート、Claude Code はオレンジ、Codex は青、Antigravity は紫)。
- メニューバーから画面の言語(日本語・英語)を切り替えられるようにしました。
- 「ClauDeckについて」からサポートページを開けるようにしました。
- 初回のウェルカム画面で、選んだ言語がすぐに反映されるようにしました。
- Stream Deck の表示と英語版マニュアルの用語をそろえました。
2026年9月12日の更新
- メニュー最上部に「ClauDeckについて」を追加しました。使っているアプリのバージョンとビルド番号を確かめられます。