MailDeck をダウンロード
MailDeck は無料です。Apple公証済みの DMG で配布しています。公式の配布元はこのサイト(k386.sub.jp)だけです。
1.3.1 は、アプリの中に誤って入っていた古い版(1.3.0)の情報を最新版の情報と取り違えるため、配布サイトに新しい版を確かめに行きません。そのため、新しい版が公開されてもお知らせは表示されず、メニューの「MailDeck > アップデートを確認…」を選んでも「MailDeck は最新です」と表示されます。
この不具合は 1.3.2 で直しました。1.3.1 のままでは新しい版のお知らせが表示されないので、お手数ですが、このページから最新版をダウンロードして、入れかたと同じ手順で入れ替えてください。1.3.2 からは、新しい版が出るとアプリがお知らせします。なお、1.3.1 の DMG が大きかったのも同じ原因で(配布サイトのファイル一式がアプリに入っていたため)、1.3.2 では小さくなっています。
MailDeck 1.3.3
macOS 13 以降・Apple シリコン専用です。Intel Mac は対象外です。
無料でダウンロードダウンロードすると、プライバシーポリシー・免責事項に同意したものとみなします。
確かめかた
ダウンロードしたファイルが公式のものか、Mac の「ターミナル」で確かめられます。ファイルを「ダウンロード」フォルダーに保存した場合のコマンドです。
spctl -a -vv -t open --context context:primary-signature ~/Downloads/MailDeck-1.3.3.dmg shasum -a 256 ~/Downloads/MailDeck-1.3.3.dmg
- 1 行目で「accepted」と「source=Notarized Developer ID」が出れば、Apple の公証を受けたファイルです。
- 2 行目で出た値が、上の表の SHA-256 と一致すれば、配布したときから内容が変わっていません。
公証は、Apple が既知のマルウェアが含まれていないかを自動で検査する仕組みです。アプリの品質や動作を保証するものではありません。
入れかた
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DMG を開く
ダウンロードした
MailDeck-1.3.3.dmgをダブルクリックします。 -
アプリケーションフォルダーへドラッグ
開いたウィンドウで、MailDeck のアイコンを「Applications」(アプリケーション)フォルダーへドラッグします。
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MailDeck を起動する
アプリケーションフォルダーから MailDeck を開きます。初回は「インターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」という確認が出るので、「開く」を押します。
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Google アカウントを追加する
最初はアカウントが登録されていません。設定(⌘,)の「Googleアカウントを追加」から追加します。くわしくは使い方ガイドをご覧ください。
ユウ初回の確認画面は「開く」を押せば大丈夫です。
Homebrew を使っている方は、ターミナルで次を実行しても入れられます。公式サイトと同じファイルを取得し、SHA-256 を照合してから入れます。
brew install --cask kenji-miygauchi/apps/maildeck
更新のしかた
新しい版の DMG をこのページからダウンロードし、「入れかた」と同じ手順でアプリケーションフォルダーの MailDeck を上書きします。アカウントやログイン状態は、アプリとは別の場所に保存しているので、そのまま残ります。
MailDeck は起動の 5 秒後と 30 分ごとに新しい版を確かめ、見つかったら更新内容を表示します。メニューの「MailDeck > アップデートを確認…」でも確かめられます。1.3.3 からは(Mac 版)、表示された画面で「アップデートして再起動」を押すと、このサイトから新しい版をダウンロードし、ファイルの SHA-256・署名・Apple の公証を確かめてから入れ替えて、MailDeck を開き直します。押さなければ何もしません。1.3.2 以前は、お知らせからこのページを開くだけなので、1.3.3 は一度だけ手で入れてください。
上の既知の不具合のとおり、1.3.1 は新しい版を見つけられず、「アップデートを確認…」でも「最新です」と表示されます。1.3.1 をお使いの方は、このページから最新版に入れ替えてください。
ユウ1.3.1 の方は、ときどきこのページをのぞいてくださいね。
削除のしかた
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(ログイン状態も消す場合)MailDeck を初期化する
メニューの「MailDeck > 設定…」を開き、「危険な操作」の「MailDeckを初期化…」を押します。すべてのアカウントとログイン情報が消え、初回起動の状態に戻ります。
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アプリをゴミ箱に入れる
MailDeck を終了し、アプリケーションフォルダーの MailDeck をゴミ箱に入れます。
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(必要なら)設定のフォルダーを削除する
設定とログイン状態は、次のフォルダーに保存しています。Finder の「移動 > フォルダへ移動」に貼り付けて開き、フォルダーごとゴミ箱に入れると、残りも消せます。
~/Library/Application Support/maildeck
更新履歴
1.3.3 2026年9月30日
- 新しい版が見つかったときに「アップデートして再起動」を押すと、配布サイトから新しい版をダウンロードし、検証(SHA-256・署名・Apple の公証)してから入れ替えて、MailDeck を開き直すようにしました(Mac 版)。アカウントとログイン状態はそのまま残ります。1.3.2 以前はお知らせからダウンロードページを開くだけなので、1.3.3 は一度だけダウンロードページから入れてください。
1.3.2 2026年9月29日
- 「このアプリについて」を追加しました。メニューの「MailDeck > このアプリについて」から、バージョン、著作権表示(© 2026 K386)、公式サイトへのリンクを確かめられます。初めて起動したときと、新しい版に更新したあとの最初の起動で一度だけ表示します。
- 新しい版のお知らせと「アップデートを確認…」が、配布サイトの最新版を正しく見つけるように直した
- 前の版のファイルを含まなくなり、DMG が小さくなりました
1.3.1 2026年9月14日
- 新しい版の公開をアプリ内でお知らせする機能を追加(1.3.1 では不具合のため働きません)
- 更新内容を表示し、ダウンロードページをワンクリックで開けるように
- メニューに「アップデートを確認…」を追加(1.3.1 では常に「最新です」と表示されます)
- Google のプロフィール画像の反映と、アカウント一覧の表示を安定させた
- Apple公証済みの DMG で配布
1.3.0 2026年9月14日
- 全アカウントの Gmail をまとめて検索
- アカウント一覧をアイコンだけの幅に畳む(⌘⌥S)
- 「画面を閉じる」で、未読の確認を続けたままウィンドウだけを隠す
- メール内のリンクを、いつものブラウザーで開く
- クリーンビュー(Gmail のチャット・Meet・サイドパネルを隠す)
- 複数アカウントの同時ログインと、メール・カレンダー・Keep・連絡先の切り替え
このページでは最新版だけを配布しています。