Refocus をダウンロード
配布しているのは DMG ファイル 1 つだけです。Apple シリコンと Intel Mac の両方で、同じファイルを使います。
必要な環境
| macOS | macOS 12 以降(macOS 12〜15 で動作を確認しています)。「ログイン時に起動」だけは macOS 13 以降が必要です。 |
|---|---|
| チップ | Apple シリコン・Intel Mac(1 つのアプリで両方に対応) |
| 空き容量 | アプリ本体は約 4 MB です。 |
| ネット接続 | 休憩タイマーには不要です。更新の確認とダウンロードには必要です。 |
| 画面の言語 | 英語・日本語(最初は英語。メニューの「Language」で切り替え) |
確かめかた
ダウンロードしたファイルが公式のものかどうかは、Mac の「ターミナル」で確かめられます。確かめなくても使えますが、気になるときは次の 2 行を実行してください。
spctl -a -vv -t open --context context:primary-signature ~/Downloads/Refocus.dmg shasum -a 256 ~/Downloads/Refocus.dmg
- 1 行目で「accepted」と「source=Notarized Developer ID」が出れば、Apple の公証を受けたファイルです。
- 2 行目で出た値が、上の表の SHA-256 と同じなら、ファイルは配布したときのままです。
公証は、Apple が既知のマルウェアが含まれていないかを自動で検査する仕組みです。アプリの品質や動作を保証するものではありません。
入れかた
管理者のパスワードは通常要りません。
みどり初めての起動で確認画面が出たら「開く」を選んでください。
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DMG を開く
ダウンロードした
Refocus.dmgをダブルクリックします。 -
「アプリケーション」へドラッグする
開いたウィンドウの Refocus を、隣の「Applications」(アプリケーション)フォルダーへドラッグします。終わったら DMG は取り出して構いません。
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起動する
「アプリケーション」フォルダーの Refocus をダブルクリックします。初めての起動では「インターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」という確認が出るので、「開く」を選びます。
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メニューバーを確かめる
Dock にはアイコンが出ません。画面上部のメニューバーの右側に、目のマークと残り時間(例:「20 min」)が出ていれば起動しています。最初は英語表示なので、日本語にしたいときは目のマークを押して「Language」→「日本語」を選びます。
Homebrew を使っている方は、ターミナルで次を実行しても入れられます。公式サイトと同じファイルを取得し、SHA-256 を照合してから入れます。
brew install --cask kenji-miygauchi/apps/refocus
更新のしかた
Refocus は起動して約 3 秒後に、新しい版があるかを k386.sub.jp に確かめます。新しい版があれば更新の画面が出るので、「今すぐアップデート」を押してください。ダウンロード、SHA-256 の確認、アプリの入れ替え、再起動まで自動で行います。「後で」を選べば、そのまま使い続けられます。
自分で確かめたいときは、メニューの「アップデートを確認…」(英語表示では「Check for Updates…」)を選びます。
このページから新しい DMG をダウンロードし、「アプリケーション」フォルダーの Refocus を置き換えて更新することもできます。どちらの方法でも、設定はそのまま引き継がれます。
削除のしかた
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Refocus を終了する
メニューバーの目のマークを押し、いちばん下の「終了」(英語表示では「Quit」)を選びます。「ログイン時に起動」をオンにしていた場合は、先にオフにしておくと確実です。
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ゴミ箱に入れる
「アプリケーション」フォルダーの Refocus をゴミ箱に入れます。
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設定と背景画像も消す(必要なときだけ)
設定はターミナルで次のコマンドを実行すると消せます。
defaults delete com.duca.Refocus
休憩画面の背景に画像を選んでいた場合は、そのコピーが
~/Library/Application Support/LockScreenBackground/に残っています。Finder の「移動」→「フォルダへ移動」でこの場所を開き、フォルダーごとゴミ箱に入れてください。
更新履歴
1.03(ビルド 4)— 2026 年 9 月 29 日
- アプリのアイコンを、公式サイトと同じ Refocus のアイコンに変えました。
1.02(ビルド 3)— 2026 年 9 月 29 日
- 「このアプリについて」を追加しました。メニューの「このアプリについて…」から、バージョン、著作権表示(© 2026 K386)、公式サイトへのリンクを確かめられます。初めて起動したときと、新しい版に更新したあとの最初の起動で一度だけ表示します。
- 対応する macOS を 12 以降にしました。macOS 11 では 1.01 をお使いください(1.01 をダウンロード・SHA-256
c1def9d2b83c45d8043d63acf62040ed9d34719d9f4078cfb9374e27081b36c9)。macOS 11 の 1.01 には、1.02 への更新は案内されません。
1.01(ビルド 2)— 2026 年 9 月 13 日
- メニューバーの瞳のアイコンが、遅れて切り替わることがあった不具合を直しました。
- 最後の 1 分は、「休憩前のカウントダウン」の設定にかかわらず、目の輪郭だけを表示するようにしました。
- アプリ内の使い方(設定のヘルプ)を更新しました。