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Privacy & disclaimer

プライバシーポリシー・免責事項

Luminate AI Desk の配布サイト、Mac 版、iPhone 版(準備中)が扱う情報についての方針です。

制定日:2026年8月17日 改定日:2026年9月24日 運営者:K386

要点
  • Mac 版の記録は、この Mac の中に保存します。運営者のサーバーへ記録を送る仕組みはありません。
  • 外へ送るのは、利用者が選んだ AI の処理先と、利用者が接続・有効化した Google(カレンダー・Drive・Notebook 連携・iPhone 閲覧データ)だけです。
  • このほか、使う場合の HiNotes・Gmail からの取り込みと、祝日データ・更新情報の取得のために通信します。MacWhisper でクラウドのモデルを選んだ場合の音声の送信は、MacWhisper の設定に従います。
  • このサイトは、ページの表示回数とダウンロード数を数えます。IP アドレスは保存しません。

適用範囲

本ポリシーは、当サイト(https://k386.sub.jp/LuminateAIDesk/)と、ここで配布する macOS アプリ Luminate AI Desk を対象とします。

アプリから接続できる外部のサービス(Google(カレンダー・Drive・Docs・Sheets・Gemini)、OpenAI、Anthropic、HiNotes、利用者の端末に入っている codex・LM Studio・Ollama・MacWhisper)は、それぞれの提供元が定める規約とプライバシーポリシーに従います。本ポリシーはそれらの取り扱いまでは及びません。AI の処理先と、Google・HiNotes への接続は利用者が選びます。

このサイト

  • 表示回数とダウンロード数を数えます。ページを開いたときと、ダウンロードのリンクを押したときに、日ごとの回数に1を足します。同じ人の重複を見分けるため、IP アドレスとブラウザーの情報からその日だけ使う識別用の値を作りますが、IP アドレスやブラウザーの情報そのものは保存しません。識別用の値は2日で消します。
  • Cookie は使いません。運営者が自分の閲覧を集計から外すための Cookie だけがあり、ほかの方には発行しません。
  • アクセス解析を入れていません。Google Analytics などの解析ツール、広告タグ、SNS の計測用スクリプトは置いていません。
  • 外部からファイルを読み込みません。フォント・スクリプト・画像を含め、ページが読み込むファイルはすべて k386.sub.jp の中にあります。
  • 会員登録や個人情報の入力は要りません。氏名やメールアドレスは求めません。

運営者へのダウンロードの通知や、利用者ごとの履歴は作りません。ホスティング事業者のアクセスログについては次の節をご覧ください。

サーバーのアクセスログ

当サイトを置いているサーバーでは、事業者の標準機能として、アクセス日時・IP アドレス・ブラウザーの種類などがアクセスログに記録される場合があります。これはウェブサーバー一般の仕組みで、当サイトが独自に集めているものではありません。

これらのログは、障害の調査や不正アクセスへの対応といった運用上の目的にだけ使います。個人の特定、行動の追跡、広告目的の分析には使いません。保存期間や取り扱いは、ホスティング事業者の仕様と規約に従います。

アプリが端末に作るもの

入力したタスク・予定・メモ・仕分け箱の項目・成果物・日報・AI 秘書との会話履歴・設定は、この Mac の中のデータベースに保存します。予定へ追加した資料は、Google Drive への保存が終わるまでこの Mac に一時コピーを置き、保存後に削除します。ボイスメモの録音と、USB レコーダーから Mac へコピーした録音も、文字起こしとメモの保存が終わるまで一時保存し、完了後に削除します。文字起こしや保存に失敗した録音は、再試行か破棄を選べるよう残します。

もの場所と扱い
データベース~/Library/Application Support/com.duca.tauri-app/ の中に作ります。
ボイスメモの録音同じ場所の voice-memos に一時保存します。文字起こしには MacWhisper のコマンドラインツールへ音声の場所を渡します。MacWhisper でクラウドのモデルを選んでいる場合、録音はそのサービスへ送られます。運営者のサーバーは経由しません。
文字起こしの結果MacWhisper の原文と、採用した AI の修正版をデータベースに保存します。修正版を採用しても原文は残します。Pro 版(JSON)を選んだ場合は、元の JSON と発言ごとの時刻・話者の情報も保存します。要約テンプレートは端末内の設定に保存します。
図のプレビューマインドマップを[ブラウザで開く]と、~/Library/Caches/com.duca.tauri-app/ の mermaid-previews に表示用の HTML ファイルを作ります。
資格情報クラウド API の API キー、HiNotes の接続情報、Google の接続情報(読み込んだ JSON)、Google カレンダーの更新用トークンは、必要な場合だけ macOS のキーチェーンに保存します。HiNotes の窓へメールアドレスとパスワードを手入力して正常にログインした場合、その入力も次回用にキーチェーンへ保存します(中止・失敗時は保存しません)。設定ファイルには平文で持たず、パスワードを画面へ読み出す機能はありません。
作業用フォルダー処理先に codex を選んだ場合、codex が読み書きできる範囲を限るための作業用フォルダーを作ります。

Apple ボイスメモの自動取り込みでは、フルディスクアクセスの許可を受けて、この Mac に iCloud で同期された録音一覧と音声を読みます。USB レコーダーは、利用者が指定した録音フォルダーを読みます。USB の元の音声の削除は、専用の設定をオンにした場合だけ行います。

アプリを削除するときは、上のデータベースとキャッシュのフォルダーを削除すれば、端末内の記録も消えます(手順はダウンロードのページ)。キーチェーンに保存した資格情報は、アプリの設定画面から消すか接続を解除できます。Google カレンダー側の予定は、接続の解除やアプリの削除だけでは消えません。

利用状況は集めていません。アプリには、利用統計やクラッシュ報告を送る仕組みはありません。どの機能がいつ使われたかを運営者が知る手段はないため、不具合のご報告では状況をお知らせいただく形になります。

AI の処理先と送信

AI 秘書に依頼すると、依頼の文章と、答えるための材料(登録済みのタスク・予定・メモ、必要に応じて読むメモや資料の本文など)が処理先へ渡ります。処理先は[設定]の[使うAI]で選び、次に変えるまで AI 秘書や日報などの依頼に使います。

  • LM Studio(この端末) — [LM Studioの接続先]がこの Mac(はじめの値)なら外へ送りません。ほかの機器を指定した場合はその機器へ送ります。
  • Ollama(この端末) — [Ollamaの接続先]がこの Mac(はじめの値)なら外へ送りません。ほかの機器を指定した場合はその機器へ送ります。
  • codex — 端末に入っている codex を通して処理します。codex は利用者自身の設定と認証で外部のサービスに接続します。
  • クラウド API — 利用者が登録した API キーで、OpenAI・Anthropic・Gemini のいずれかに送ります。

AI 秘書は、上の処理先以外へ依頼を送りません。運営者のサーバーを経由することはなく、経由するための仕組みもありません。

この Mac で録音したボイスメモの編集画面で、「AIで本文を整える」の[誤変換を確認]を押すと、文字起こしの本文と、設定に登録した固有名詞辞書を、選んでいる処理先へ渡します。修正版は確かめて採用するまでメモへ保存しません。

送信は取り消せません

外へ送る処理先を選んだ場合、その依頼の内容は送信先へ届きます。あとから会話履歴を削除しても、送った内容は取り消せません。外へ送るかどうかは、依頼を送る前に画面に表示されます。送信先での取り扱いは、各提供元のポリシーに従います。

タスク・予定・メモ・資料を AI に渡すことは、初めて依頼するときに一度だけ確かめます(資料は、内容が必要な依頼のときだけ読みます)。同意しない場合はその材料を渡しません。同意は設定画面から取り消せます。

種類「議事録」のメモは、外へ送る処理先を選んでいるとき、自動で AI に渡る経路(依頼の前置き、日報、今日の段取り、AI による検索と全文読み)には本文を載せません。題名と、本文を渡していないという断りだけが伝わります。

[要約を作成]と[マインドマップを作成]では、利用者の明示的な操作で、議事録を含むメモの本文全体を選んでいる AI へ渡します。要約テンプレートを選んだ場合は、その内容も渡します。[ボタンの依頼をすぐ送信]がオンの場合はそのまま送り、オフの場合は AI 秘書の入力欄で確かめてから送ります。結果は会話に表示され、元のメモは変更しません。

Google カレンダーとの同期と Drive への資料保存

利用者が設定で接続した場合にだけ行う通信です。[Googleカレンダーにつなぐ]を押すと、既定のブラウザーで Google の認証画面を開きます。Google のメールアドレスとパスワードをこのアプリが受け取ることはありません。接続を保つための更新用トークンだけを macOS のキーチェーンへ保存します。

Google へ送るもの予定の題名、[概要・説明(任意)]、開始・終了日時、終日・複数日の情報、[Googleカレンダーから通知]を選んだ場合の通知の設定、追加・変更・削除、利用者が予定へ追加した資料
カレンダー同期では送らないものタグ、タスクとの紐付け、関連 URL、タスク、日報、メモ、AI 秘書との会話
いま同期しない予定繰り返し予定。同期結果に対象外の件数を表示します。

接続しただけでは予定を変更しません。[最初の同期を開始]を押したときに同期を始めます。同じ題名・日時の予定を自動で統合・削除せず、両方にある予定を残します。

資料は Google Drive の「Luminate AI Desk」フォルダーへ保存します。このアプリが扱うファイルに限った権限を使い、Drive 全体は読みません。資料の共有範囲は自動で変えません。予定から資料を外した場合や予定を削除した場合も、Drive 上のファイルは削除しません。

接続後は、起動時・アプリへ戻ったとき・一定の間隔・[今すぐ同期]を押したときに Google Calendar API へ接続します。通信できない間の変更はこの Mac に残り、次の同期で再試行します。接続を解除しても、このアプリと Google カレンダーの予定はどちらも消えません。

Notebook 連携と資料作成からの出力

[Gemini Notebook連携]で利用者が「対象」に指定したメモ・タスク・予定・inbox・日報・納品箱・作成資料・会話の保存本文を、Google Drive の連携フォルダーへ送ります。内部ログ・認証情報・添付ファイルの本体・旧版の資料は含めません。未判定の記録は、対象に指定したあとで同期します。

AI の処理先へ議事録の本文を自動で渡さない扱い(「AI の処理先と送信」の節)は、この連携には当てはまりません。対象に指定した種類「議事録」のメモも、本文が利用者自身の Google Drive へ送られます。MacWhisper の原文を残しているメモは、直したあとの本文ではなく、その原文を送ります。

自動更新をオンにすると、アプリの起動時と起動中の約5分ごとに、対象データの変更・削除・除外を Drive の文書へ反映します。自動更新をオフにしたりアプリを終了したりしても、送った文書は Drive に残ります。Drive の連携文書を直接編集すると、次の同期で上書きされます。Notebook へのソースの登録は利用者が行います。

[資料作成]の文書・表計算はこの Mac に自動保存します。[Googleへ出力]を押すと Google Docs・Google Sheets へ送り、[Googleの変更を確認]で出力先の変更を取得します。この Mac の資料を削除しても、出力済みの Google のファイルは削除しません。

iPhone 閲覧データ

準備中です。専用の iPhone アプリはまだ配布していません。利用者が Mac 版で明示的に有効にした場合だけ行う、閲覧専用の同期です。

Mac 版の[設定]→[外部サービス]→[iPhoneで閲覧(準備中)]で[iPhone用の閲覧データを送る]をオンにした場合だけ、Google に接続している間、Mac 版の起動中に約60秒ごと(オンにした直後と[今すぐ送信]を押したときも)、閲覧用のコピーを接続中の Google アカウントの Drive のアプリ専用領域へ送ります。オフの間は送りません。

送るものタスク(題名・説明・開始日付と終了日付・状態・進捗・優先度・完了日時)、予定(題名・説明・日時)、未処理の仕分け箱、メモ(種類「議事録」を含む本文全体)、資料作成の文書・表計算の本文、納品箱、日報箱、今日の資料の名前と Google Drive のリンク、今日の作業メモ、今日の段取り、http:// または https:// で始まる関連 URL
送らないもの音声、添付ファイルや画像の本体、AI 秘書との会話、OAuth の資格情報、ローカルファイルの場所、http://・https:// 以外の URL、アプリの設定全体

AI の処理先へ議事録の本文を自動で渡さない扱いは、この閲覧データには当てはまりません。iPhone 版から Mac 版のデータを登録・編集・削除する経路はありません。iPhone 版は最後に受け取った内容を端末内に保存し、オフラインの表示に使います。Google アカウントの変更か iPhone 版の[接続を解除]で、端末内の閲覧キャッシュを削除します。Mac 版で送信をオフにしても、Google Drive のアプリ専用領域と iPhone にすでに保存されたコピーは自動では削除されません。

HiNotes・Gmail からの取り込み

HiNotes:[設定]→[外部サービス]で HiNotes につなぐと、HiNotes(https://hinotes.hidock.com)の画面をアプリの窓で開き、利用者がそこでログインします。[HiNotesから取り込む]を押したときに、HiNotes にあるノートとボイスメモの文字起こし・要約を取得してメモにします。ログインの入力と接続情報の扱いは「アプリが端末に作るもの」の資格情報の行をご覧ください。

Gmail:このアプリは Gmail を直接読まず、Gmail 用の許可も求めません。利用者が自分の Google アカウントに置いた Apps Script が、ラベル「Luminate」を付けたメールの受信日時・差出人・題名・抜粋・メールの URL・メッセージ ID を、利用者自身の Google Drive にある受け渡し用のスプレッドシートへ書き出します。アプリは[Gmailから取り込む]を押したとき、または[自動で取り込む](はじめはオフ)をオンにした場合に約15分ごとと、アプリへ戻ったときに、そのシートを読んで仕分け箱に入れます。アプリからシートや Gmail へ書き込むことはありません。

関連する URL を開く

タスクやメモに登録した URL の横の[…を開く]([Gmailを開く]など)を押すと、その URL を既定のブラウザーへ渡します。アプリがその内容を取得したり、記録したりすることはありません。渡せるのは http:// と https:// で始まる URL だけです。

第三者提供

当サイトは利用者個人を識別できる情報を取得しておらず、アプリからも運営者へ情報は送られません。したがって、運営者が利用者に関する情報を第三者へ提供・販売・共有することはありません。

AI の処理先として外部のサービスを選んだ場合、その依頼の内容は、利用者自身の選択と契約に基づいて当該サービスへ送られます。これは運営者による第三者提供ではありません。

開示・訂正・削除

当サイトとアプリは、利用者個人を識別できる情報を取得・保存していません。そのため、開示・訂正・削除のご請求をいただいても、その方に対応する記録が運営者側にありません。アプリに入力した内容は利用者の Mac の中にあり、いつでもご自身で編集・削除できます。

祝日データの取得

カレンダーに国民の祝日・休日を表示するため、アプリの起動時に、内閣府が公開している祝日の CSV(https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/syukujitsu.csv)を取得します。この通信で利用者の記録は送りません。取得できない場合は、アプリに入っている祝日データを使います。

アプリの更新確認

バージョン 0.1.2 以降では、アプリの起動時と、「アップデートを確認…」の画面で[アップデートを確認]を押した場合に、当サイトの更新情報(https://k386.sub.jp/LuminateAIDesk/api/update.json)へ HTTPS で接続します。起動時の確認ははじめオンで、同じ画面の[起動時にアップデートを確認]でオフにできます。タスク・予定・メモ・会話・認証情報は更新確認に送りません。ウェブサーバーのアクセスログには IP アドレスなどが記録される場合があります。

更新ファイルの取得とインストールは、利用者がそれぞれ操作した場合だけ行います。更新ファイルの署名を確かめ、保存の確認のあとでアプリを置き換えて再起動します。アプリ内の更新は、このサイトのダウンロード数には数えません。

利用条件・免責事項

適用開始日:2026年9月13日(2026年9月24日改定)

Luminate AI Desk は現状有姿で提供します。動作、正確性、完全性、特定の目的への適合性を保証するものではありません。重要なデータは利用者ご自身でバックアップし、AI の出力や変更内容を確認して利用してください。

本アプリ・当サイトの利用または利用不能による損害について、運営者(K386)は法令で認められる範囲で責任を負わないものとします。適用法令により排除・制限できない責任を除外するものではありません。

クラウドの AI、Google、MacWhisper など外部サービスの利用には、各提供元の規約と料金条件が適用されます。連携するデータと送信先を確認して利用してください。

ダウンロードすると、このページのプライバシーポリシーと利用条件・免責事項に同意したものとみなします。

改定について

機能の追加や変更にともない、本ポリシーを改定することがあります。改定した場合は、このページに改定日を記載して掲載します。重要な変更がある場合は、トップページでもお知らせします。

2026年9月24日:サイトの集計の方法(表示回数とダウンロード数、IP アドレスは保存しない)と、ダウンロード時の同意の扱いを改めました。

問い合わせ先

Luminate AI Desk 運営者:K386
info@k386.sub.jp

個人で開発・運営しているため、お返事まで数日いただくことがあります。