公開の準備中です
今日の段取りを、
この Mac で。
タスク・予定・メモ・日報をひとつの画面にまとめ、右側の AI 秘書が朝の段取りと日報の下書きを作ります。AI の処理先(この Mac の中か、クラウドか)は[設定]で自分で選べます。
いまはダウンロードできません。公開の前に、アプリの中身や通信する場面をこのページで確かめられます。
- バージョン 0.1.2(準備中)
- 13.3 MB
- Apple公証済み
- macOS 11 以降
- Apple シリコン
左で画面を選んで、右の AI 秘書に頼む形です。

ダウンロードの前に確かめること
費用、動く Mac、必要な許可、通信する相手、記録の置き場所を1枚にまとめました。
外に送る場面は、下の「通信とデータ」にまとめています。

- 費用
- 無料クラウドの AI を使う場合、その利用料は各提供元の条件に従います。
- 必要な環境
- macOS 11 以降・Apple シリコンIntel Mac・Windows・Linux・iPad には対応していません。
- 画面の言語
- 日本語画面の文言・案内・アプリ内の使い方は、すべて日本語です。
- 必要な許可
- 使う機能のぶんだけボイスメモの録音でマイク、予定の通知で通知、Apple ボイスメモの取り込み(試験機能)でフルディスクアクセス。
- 通信する相手
- 選んだ AI・接続した Google など5つ内訳は下の「通信とデータ」にあります。運営者のサーバーに記録は送りません。
- データの保存場所
- この Mac の中~/Library/Application Support/com.duca.tauri-app/。API キーなどは macOS のキーチェーンに保存します。
- 最新版と公開日
- 0.1.2・公開の準備中配布ファイルの更新日は 2026年9月28日です。機能の追加と変更が続いています。
こんな方に
一日の仕事の記録は、取引先の名前や金額を含む業務情報です。AI に任せたい作業は多いのに、中身を外に出してよいかは依頼ごとに違います。Luminate AI Desk は、記録をこの Mac に置いたまま、AI に頼む内容と処理する場所を選べるようにしたアプリです。
毎朝、今日やることを拾い集めている
予定表・メモ・タスクの一覧を行き来して、その日の作業を組み立てている方に。
日報のたびに、一日を思い出している
終業時に、その日に終えたことや会議の内容を書き起こすのに時間がかかっている方に。
AI に頼みたいが、外に出すのは迷う
内容によって、この Mac の中で処理するか、クラウドに任せるかを使い分けたい方に。
できること
タスク・予定・メモ・成果物・日報をひとつのアプリにまとめ、右側に AI 秘書を常に置いています。AI 秘書を使わなくても、タスク・予定・メモ・カレンダー・日報の手入力は動きます。
今日やることを1画面に
期限を過ぎたものと今日が終了日付のタスクは「要対応」にまとまり、今日の予定・進行中のタスクと並びます。[今日の段取りを作成]を押すと、AI 秘書が着手する順を提案します。
日報の下書き
[日報を作成]で、その日に完了したタスク・予定・成果物・メモを集めて下書きを作ります。読んで書き足し、保存すると[日報箱]に入ります。[週間サマリー]で1週間ぶんのまとめも頼めます。
変更は確かめてから保存
AI 秘書は登録済みのタスク・予定・メモを見て答えます。「見積書の作成を完了にして」のような変更は提案として出て、[保存]を押すまで記録は変わりません。何を渡したかは[見たもの]で確かめられます。
カレンダーと Google 同期
月・週・日を切り替え、数日にわたる予定とタスクの期間を重ねて表示します。祝日にも色が付きます。接続すると、Google カレンダーと単発・終日・複数日の予定をそろえられます。
メモとボイスメモ
メモは6種類に分けられ、Markdown・タグ・全文検索が使えます。Mac のマイクで録音した声は MacWhisper で文字にしてメモに保存します。要約テンプレートやマインドマップも作れます。
資料作成と Google への出力
文書と表計算をこの Mac に自動保存し、[AIに相談]で中身を組み立てます。[Googleへ出力]で Google Docs・Google Sheets にできます。
このほか、Gmail でラベルを付けたメール、HiNotes のノート、iPhone の Apple ボイスメモ(試験機能)、USB レコーダーの録音(試験機能)を取り込めます。画面ごとの説明は使い方ガイドにあります。
できないこと・向かない使い方
- Intel Mac・Windows・Linux・iPad では動きません。
- iPhone 版(Mac 版の内容を読む閲覧専用アプリ)は準備中で、まだ配布していません。
- クラウドの AI に送った依頼は、あとから会話履歴を消しても取り消せません。外へ送るかどうかは、送る前に画面に出ます。
- Google カレンダーとの同期は、単発・終日・複数日の予定が対象です。繰り返し予定・タグ・タスク・日報・メモは同期しません。
- 削除を取り消せるのは、削除のお知らせ(トースト)が出ている間だけです。アプリを終了すると取り消せません。
- ボイスメモの文字起こしには、別のアプリ MacWhisper が要ります。Apple ボイスメモと USB レコーダーの取り込みは試験機能です。
- 利用状況を送る仕組みが無いため、運営者は不具合を自動では知ることができません。困ったときは起きた場面をメールでお知らせください。
使う流れ
-
入れて開く
DMG を開いて「アプリケーション」フォルダーへ移し、起動します。左の[設定]から[初期設定ガイドを開く]を押すと、使う機能の準備を順に進められます。
-
使う AI を選ぶ(使う場合だけ)
[設定]の[使うAI]で、処理先とモデルを選びます。クラウドの API を使うときは、同じ画面で API キーを登録します。
-
朝は段取り、夕方は日報
朝は[今日]で[今日の段取りを作成]、一日の終わりに[日報を作成]。思いついたことは[inbox]に書き留め、あとでタスク・予定・メモに仕分けます。
使い方ガイドに、画面ごとの操作と「やりたいことから引く」一覧があります。
通信とデータ
記録はこの Mac のデータベースに保存します。アプリが通信するのは次の5つだけです。運営者のサーバーを経由して記録を送る仕組みはありません。
ひかりどれも、使う機能を選んだときや起動時の確認だけです。
| 相手 | いつ | 何を送るか | オフにできるか |
|---|---|---|---|
| 選んだ AI の処理先 | AI 秘書に依頼したとき(日報・段取り・要約などのボタンを含む) | 依頼の文章と、答えるための材料(タスク・予定・メモ、必要なときは資料の本文) | AI を使わなければ通信しません。「LM Studio(この端末)」「Ollama(この端末)」で接続先がこの Mac なら外へ送りません |
| 接続して、カレンダーの同期・資料の保存と出力・Notebook 連携・Gmail の取り込みを使うとき | 同期対象の予定と資料、出力した資料、連携の対象に選んだ記録 | 接続しなければ通信しません。[接続を解除]で止められます | |
| HiNotes | HiNotes につなぎ、[HiNotesから取り込む]を押したとき | ログインと、ノート・ボイスメモの取得 | 使わなければ通信しません |
| 内閣府(祝日の CSV) | 起動時 | 何も送りません(祝日の一覧を取得するだけ) | 取得できないときは、アプリに入っている祝日データを使います |
| k386.sub.jp(更新情報) | 起動時と、[アップデートを確認]を押したとき | 何も送りません(更新情報を読むだけ) | [起動時にアップデートを確認]でオフにできます |
MacWhisper でクラウドのモデルを選んでいる場合、録音はそのサービスへ送られます。これは MacWhisper 側の設定で決まり、このアプリの[使うAI]とは別です。
AI の処理先は3種類
処理先はアプリ全体で1つです。[設定]の[使うAI]で選び、次に変えるまで AI 秘書にも日報の作成にも使います。
| 処理先 | 外へ送るか | 用意するもの |
|---|---|---|
| Codex(app-server) | 送ります(codex の設定と認証で外部のサービスへ) | この Mac に codex を入れ、ログインを済ませておく。ファイルの読み書きは作業用フォルダーの中に限られます |
| LM Studio(この端末) | [LM Studioの接続先]がこの Mac(はじめの値)なら送りません。ほかの機器を指定した場合はその機器へ送ります | LM Studio でモデルを入れ、サーバーを開始しておく |
| Ollama(この端末) | [Ollamaの接続先]がこの Mac(はじめの値)なら送りません。ほかの機器を指定した場合はその機器へ送ります | Ollama を動かしておく |
| クラウド API | 送ります(OpenAI・Anthropic・Gemini のいずれか) | その提供元の API キー(登録のしかた) |
- 種類「議事録」のメモは、外へ送る処理先のとき、自動で AI に渡る経路(依頼の前置き・日報・今日の段取りなど)には本文を載せません。[要約を作成][マインドマップを作成]を押したときは本文全体を渡します。
- API キー・Google の接続情報・HiNotes の接続情報は macOS のキーチェーンに保存し、設定ファイルには書きません。保存した API キーを画面に再表示する機能はありません。
- 利用統計やクラッシュ報告を送る仕組みはありません。
プライバシーポリシー・免責事項に、送る項目と送らない項目の一覧があります。
よくある質問
いつダウンロードできますか?
いまは公開の準備中で、ダウンロードはできません。配布を始めると、このページとダウンロードのページのボタンが押せるようになります。
なぜ無料なのですか?
自分の仕事のために作ったものを、ほかの Mac ユーザーにも使ってほしいからです。広告や有料版への誘導はありません。クラウドの AI を使う場合の利用料は、各提供元の条件に従います。
AI を使わなくても使えますか?
使えます。タスク・予定・メモ・カレンダー・日報の手入力は、AI の設定をしなくても動きます。AI 秘書に頼むときだけ、処理先の用意が要ります。
Intel Mac で使えますか?
使えません。Apple シリコンを搭載した Mac(macOS 11 以降)専用です。
iPhone 版はありますか?
Mac 版の内容を読むための閲覧専用アプリを準備中です。まだ配布していません。
更新はどうしますか?
アプリメニュー、またはメニューバーのアイコンのメニューの「アップデートを確認…」から更新できます(バージョン 0.1.2 以降)。起動時の確認は、同じ画面の[起動時にアップデートを確認]でオフにできます。
アンインストールするには?
アプリを終了し、「アプリケーション」フォルダーの Luminate AI Desk をゴミ箱に入れます。記録も消す場合は、~/Library/Application Support/com.duca.tauri-app/ と ~/Library/Caches/com.duca.tauri-app/ を削除します。手順はダウンロードのページにあります。
窓を閉じてもアプリが終わりません
赤い閉じるボタンは窓を隠すだけで、録音や同期は続きます。終了するときは、メニューバーのアイコンのメニューの「Luminate AI Desk を終了」か、⌘Q を使います。
商標について
- Apple、Mac、macOS、iPhone、iPad、iCloud、Finder、Siriは、米国およびその他の国と地域における Apple Inc. の商標または登録商標です。
- Google、Gmail、Google ドライブ(Google Drive)、Google カレンダー(Google Calendar)、Google ドキュメント(Google Docs)、Google スプレッドシート(Google Sheets)、Google Workspace、Google Cloud、Gemini は、Google LLC の商標です。
- OpenAI、Codex は、OpenAI の商標または登録商標です。Whisper は OpenAI が公開した音声認識モデルの名前です。Anthropic は、Anthropic の商標です。
- LM Studio は、Element Labs, Inc. の商標です。Ollama は、Ollama の商標です。SONY は、ソニーグループ株式会社の商標または登録商標です。
- Windows は、Microsoft Corporation の商標または登録商標です。Linux は、Linus Torvalds 氏の米国およびその他の国における登録商標です。FFmpeg は、Fabrice Bellard 氏の商標です。
- Intel は、Intel Corporation またはその子会社の商標です。
- その他、このサイトに記載している会社名・製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。本文では ™・® の表示を省略しています。
- K386 および Luminate AI Desk は、上記の会社・団体と提携しておらず、承認や推奨を受けたものではありません。