ダウンロード
配布ファイルの情報と、確かめかた・入れかた・更新・削除のしかたです。
Luminate AI Desk はいま配布を止めています。配布を始めるまで、ダウンロードはできません。下の表は、準備中の配布ファイルの情報です。
Luminate AI Desk 0.1.2
macOS 11 以降・Apple シリコン搭載の Mac 用です。無料です。
公開の準備中のため、いまは押せません。
ダウンロードすると、プライバシーポリシー・免責事項に同意したものとみなします。
AI 秘書や外部サービスを使う場合は、それぞれの接続設定が必要です。クラウドの API などの利用料は、各提供元の条件に従います。
ダウンロードしたファイルを確かめる
Mac の「ターミナル」(アプリケーション > ユーティリティ)で、次の2行を実行します。
spctl -a -vv -t open --context context:primary-signature ~/Downloads/Luminate-AI-Desk-0.1.2.dmg shasum -a 256 ~/Downloads/Luminate-AI-Desk-0.1.2.dmg
- 1行目で「accepted」と「source=Notarized Developer ID」が出れば、Apple の公証を受けたファイルです。
- 2行目で出た値が、上の表の SHA-256 と同じなら、配布したときから変わっていません。
公証は、Apple が既知のマルウェアが含まれていないかを自動で検査する仕組みです。アプリの品質や動作を保証するものではありません。
入れかた
ダウンロードしてから使い始めるまで、5分ほどです。
ひかりAI の設定は、あとからでも大丈夫です。
-
DMG を開く
ダウンロードした
Luminate-AI-Desk-0.1.2.dmgをダブルクリックします。 -
「アプリケーション」フォルダーへ移す
中の
Luminate AI Desk.appをApplicationsフォルダーへドラッグします。 -
アプリを開く
「アプリケーション」フォルダーから Luminate AI Desk を開きます。初めて使うときは、左の[設定]から[初期設定ガイドを開く]を押すと、使う機能の準備を順に進められます。
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使う AI を決める(使う場合だけ)
[設定](左の列のいちばん下、またはアプリメニューの「設定…」、⌘,)の[使うAI]で、[AIの接続方法]から処理先とモデルを選びます。クラウドの API を選ぶときは、同じ区分で API キーを登録します。AI を使わない場合、この手順は要りません。
初めて開くときの確認画面
初回は「インターネットからダウンロードされたアプリです」という確認が出ることがあります。配布元が k386.sub.jp で、上の確かめかたで「accepted」が出たファイルなら、「開く」を選ぶと起動します。
更新のしかた
バージョン 0.1.2 以降は、アプリの中から更新できます。それより前の版には更新機能がないため、更新機能の入った DMG を一度入れてください。
- アプリメニュー、またはメニューバーのアイコンのメニューの「アップデートを確認…」を開きます。
- [アップデートを確認]を押し、新しい版があれば更新内容を読んで[アップデートをダウンロード]を押します。
- 更新ファイルの署名を確かめ終わったら、書きかけの内容を保存して確認欄にチェックします。
- 録音・文字起こし・AI の処理が終わってから[再起動してアップデート]を押します。
起動時の確認ははじめオンで、同じ画面の[起動時にアップデートを確認]でオフにできます。自動で行うのは更新の確認だけです。
DMG で入れ替えるときは、先に Luminate AI Desk を終了します。赤い閉じるボタンは窓を隠すだけで、アプリは終了しません。メニューバーのアイコンのメニューの「Luminate AI Desk を終了」か、⌘Q で終了してください。大事な記録は事前にバックアップしてください。
削除のしかた
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接続と保存したキーを外す(使っていた場合)
API キー・Google・HiNotes の接続情報は macOS のキーチェーンに入っています。アプリを消す前に、[設定]で保存したキーを消すか、接続を解除してください。
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アプリを終了する
メニューバーのアイコンのメニューの「Luminate AI Desk を終了」か、⌘Q で終了します。
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アプリをゴミ箱に入れる
「アプリケーション」フォルダーの
Luminate AI Desk.appをゴミ箱に入れます。 -
記録も消す場合は、2つのフォルダーを削除する
Finder で「移動」>「フォルダへ移動…」(⇧⌘G)を開き、次のフォルダーをゴミ箱に入れます。タスク・予定・メモ・日報・会話履歴・設定がすべて消えるので、必要ならバックアップしてから行ってください。
~/Library/Application Support/com.duca.tauri-app/(データベース、ボイスメモの一時保存)~/Library/Caches/com.duca.tauri-app/(マインドマップの表示用ファイルなど)
- フルディスクアクセスを許可していた場合は、[システム設定]>[プライバシーとセキュリティ]>[フルディスクアクセス]の一覧から Luminate AI Desk を外します。
- Google カレンダーの予定、Google Drive の資料・連携文書・iPhone 閲覧データのコピーは、アプリを消しても Google 側に残ります。不要なら Google 側で削除してください。
更新履歴
0.1.2(配布ファイル更新:2026年9月28日・公開の準備中)
- [使うAI]で「LM Studio(この端末)」を選べるようになりました。依頼した内容はこの Mac の中だけで処理します。
- LM Studio のコマンドラインツール(lms)が入っていれば、選んだ時点でアプリがサーバーを起動します。
- [自動選択]では、LM Studio で読み込み中のモデルを使います。
- codex をアプリの起動後に入れた場合も、画面に戻ると自動でつなぎ直すようにしました。
0.1.1(配布ファイル更新:2026年9月16日・公開の準備中)
- アプリメニューに「アップデートを確認…」を追加しました。
- 起動時に新しいバージョンを確認し、更新内容を読んでからダウンロードできます。
- 更新ファイルの署名を確認したあと、作業を保存して[再起動してアップデート]で適用します。
- 起動時の確認はアップデート画面でオフにできます。