SoundSwitch を無料でダウンロード
配布しているのは DMG ファイル 1 つだけです。Developer ID で署名し、Apple の公証を受けています。
SoundSwitch 0.4.3
macOS 14 以降・Apple シリコン・Intel Mac(ユニバーサル版)
ダウンロードすると、プライバシーポリシー・免責事項と利用規約に同意したものとみなします。
0.4.1 では、macOS 27 でのスクロールによる音量調整とブラウザー音量の不具合を直し、パネルの音量スライダーの上でもスクロールで音量を変えられるようにしました。0.4.0 では、Apple Music・Spotify の音量の個別調整と、ブラウザーの音量を下げる試験機能が加わりました(更新履歴)。
macOS 14 以降。特別な機器は要りません(内蔵のスピーカーとマイクだけでも使えます)。基本の機器の切り替えと音量は許可不要です。Apple Music・Spotify の音量を個別に変える機能は、初回に対象アプリへの「オートメーション」の許可が必要です。ブラウザーの音量を下げる試験機能は「システム音声の取得」の許可が必要で、macOS 14.2 以降で使えます(すべての環境で動くとは限りません)。
確かめかた
ダウンロードしたファイルが公式のものか、Mac の「ターミナル」で確かめられます。
spctl -a -vv -t open --context context:primary-signature ~/Downloads/SoundSwitch-0.4.3.dmg shasum -a 256 ~/Downloads/SoundSwitch-0.4.3.dmg
- 1 行目で「accepted」と「source=Notarized Developer ID」が出れば、Apple の公証を受けたファイルです。
- 2 行目で出た値が、上の表の SHA-256 と同じなら、配布したときから変わっていません。違う場合は開かずに削除し、このページからダウンロードし直してください。
公証は、Apple が既知のマルウェアが含まれていないかを自動で検査する仕組みです。アプリの品質や動作を保証するものではありません。
入れかた
DMG を開く
ダウンロードした
SoundSwitch-0.4.3.dmgをダブルクリックします。「アプリケーション」へドラッグ
開いたウィンドウの SoundSwitch を「Applications」フォルダーへドラッグします。「ログイン時に起動」はこの場所のアプリで登録されるので、ここに置いて使ってください。
SoundSwitch を開く
「アプリケーション」フォルダーから開きます。メニューバーの右上にスピーカーのアイコンが出て、初回だけようこそ画面が表示されます。
よく使う機器をピン留めする
アイコンをクリックしてパネルを開き、よく使う機器の行にマウスを乗せてピンを押します。ここで選んだ機器が ⌃⌥O / ⌃⌥I の切り替え先になります。
「ログイン時に起動」をオンにする
パネルの下のスイッチを入れると、次から Mac の起動と同時にメニューバーに常駐します。Dock には表示されません。
かなで初めて開くときに確認が出たら「開く」を選んでくださいね。
初めて開くとき、「インターネットからダウンロードされたアプリです。開いてもよろしいですか?」という確認が出ることがあります。このサイトからダウンロードしたファイルなら「開く」を選んでください。気になる場合は、先に上の「確かめかた」で公証と SHA-256 を確かめられます。
操作のくわしい説明は使い方ガイドにあります。
Homebrew を使っている方は、ターミナルで次を実行しても入れられます。公式サイトと同じファイルを取得し、SHA-256 を照合してから入れます。
brew install --cask kenji-miygauchi/apps/soundswitch
更新のしかた
SoundSwitch は起動時に、前回の確認から 24 時間以上たっていれば新しい版があるかを確かめ、見つかったときだけお知らせを出します。「今すぐ更新」を押すと、ダウンロード → SHA-256 と署名の確認 → 入れ替え → 再起動まで自動で行います。右クリックメニューの「アップデートを確認…」でも確かめられます。起動時の確認は、設定の「アップデート」タブでオフにできます。
手動で入れ替える場合は、このページから新しい DMG をダウンロードし、SoundSwitch を終了してから「アプリケーション」フォルダーの SoundSwitch を置き換えて、開き直してください。お気に入りやショートカットの設定はそのまま引き継がれます。
削除のしかた
「ログイン時に起動」をオフにする
パネルの下のスイッチを切ります。
アプリを終了する
パネルの「終了」か、右クリックメニューの「SoundSwitch を終了」を選びます。
アプリをゴミ箱に入れる
「アプリケーション」フォルダーの SoundSwitch をゴミ箱に入れます。
設定も消す場合
ターミナルで次を実行します。設定ファイル(
~/Library/Preferences/jp.duca.SoundSwitch.plist)の中身が消えます。defaults delete jp.duca.SoundSwitch
オートメーションやシステム音声の取得を許可していた場合は、「システム設定」の「プライバシーとセキュリティ」から取り消せます。アプリを削除しても、macOS のサウンドの設定は最後に選んでいた機器のまま残り、「システム設定」の「サウンド」から通常どおり変えられます。
更新履歴
0.4.3(2026年9月30日)
- 更新の画面から新しい版を入れようとすると、SoundSwitch が終了できずに止まり、新しい版に入れ替わらないことがあったのを直しました。0.4.2 以前でこの状態になったときは、⌥⌘Esc(Option + Command + Esc)で SoundSwitch を強制終了し、このページから新しい版を入れてください。
0.4.2(2026年9月29日)
- 「このアプリについて」を追加しました。パネルの下と右クリックメニューの「このアプリについて…」から、バージョン、著作権表示(© 2026 K386)、公式サイトへのリンクを確かめられます。初めて起動したときと、新しい版に更新したあとの最初の起動で一度だけ表示します。
0.4.1(2026年9月25日)
- macOS 27 で、メニューバーのアイコンの上でスクロールしても音量が変わらなくなっていた問題を直しました。
- パネルの音量スライダー(出力・Music・ブラウザー・会話用)の上でスクロールしても、音量を変えられるようにしました。
- macOS 27 で、ブラウザーの音量の調整(試験機能)が有効にならなかった問題を直しました。
0.4.0(2026年9月22日)
- パネルから Apple Music と Spotify の音量を、アプリごとに 0〜100% で調整できるようにしました。
- 「会話用に下げる」「元の音量へ戻す」で、通話のあいだだけ音楽を小さくできます(初回は連携の許可が必要です)。
- 試験機能として、Chrome・Comet・Brave の音量を個別に下げられるようにしました(macOS 14.2 以降。Safari は未対応)。
- ブラウザーの音量の調整にはシステム音声の取得の許可が必要です。音声は Mac の中で処理し、保存・外部送信はしません。
0.3.1
- 設定ウィンドウのタブを、上部に並ぶ通常のタブ表示に直しました(これまではツールバーのボタンからメニューを開く形で、切り替える場所が分かりにくい状態でした)。
0.3.0
- 設定に「デバイス」タブを追加しました。チェックを入れた機器だけがパネルの一覧に表示されます。
- 会議アプリの仮想機器など、使わないものを一覧から省いて短くできます。チェックを外した機器は、お気に入り(⌃⌥O / ⌃⌥I の切り替え先)からも外れます。
- いま選ばれている機器は、チェックを外していても一覧に残ります。新しく挿した機器は、これまでどおり最初から表示されます。
- 設定ウィンドウをタブ(ショートカット/デバイス/アップデート)に整理しました。
0.2.0
- 自動アップデートに対応しました。起動時に新しい版の有無を確かめ、見つかったときだけお知らせします。
- 「今すぐ更新」を押すと、ダウンロード → SHA-256 と署名の確認 → 入れ替え → 再起動まで自動で行います。
- 右クリックメニューに「アップデートを確認…」を、設定に「起動時に自動で更新を確認する」を追加しました。
0.1.0
- 初回公開。メニューバーから出力・入力の機器の切り替えと音量の調整ができます。
- アイコンの上でスクロールして音量、⌥+クリックでミュート。
- ⌃⌥O / ⌃⌥I でお気に入りの機器を順に切り替え、⌃⌥M でミュート。お気に入りの並べ替えと、ショートカットの変更に対応。